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名古屋・愛知の中小企業向け

Claude Codeを学ぶ法人向けAI活用研修で、
現場が自走できる状態へ。

全6回・各2時間で、Claude CodeとGoogle Workspaceを実務で使えるようにします。名古屋・愛知は訪問、全国はオンラインで対応します。

研修コース(AI活用プログラム)として、AI研修(6ヶ月)・AI研修短期集中(3ヶ月)の2プランで提供します。

コース概要

対象

名古屋・愛知の中小企業の経営者・管理職・現場担当者(従業員5〜100名規模を想定)

形式

1回2時間×全6回。AI研修(月1回・6ヶ月)またはAI研修短期集中(隔週・3ヶ月)のペースを選択。オンラインまたは訪問(名古屋・愛知)

参加人数

1名からお申し込みいただけます。参加者1人あたりの月額課金で、少人数ハンズオンの品質を維持します

ゴール

自社業務でAIエージェントを安全に使い始め、書類作成から社内ツールづくりまで任せられる状態になる

プランと料金

参加者1人あたりの月額課金です。AI研修とAI研修短期集中は同じ12時間カリキュラムを、走るペースだけ変えて実施します。修了後の継続支援はAI伴走支援(参加者1人あたり)またはGWS伴走支援(1社単位)で承ります。

人気
01PLAN

AI研修プラン

¥50,000/ 月額・参加者1人(6ヶ月)

月々の負担を抑えて、業務に落とし込みながらじっくり進める

  • 月2時間×6回(6ヶ月・計12時間)のオンラインミーティング
  • チャットでの質問対応は回数無制限
  • 実際の業務資料を使う少人数ハンズオン
  • 総額30万円/人。人材開発支援助成金の対象となる場合があります
AI研修プランについて相談する
02PLAN

AI研修短期集中プラン

¥100,000/ 月額・参加者1人(3ヶ月)

隔週ペースで3ヶ月。早く立ち上げたい企業向けの集中プログラム

  • 隔週2時間×6回(3ヶ月・計12時間)のオンラインミーティング
  • チャットでの質問対応は回数無制限
  • AI研修プランと同一カリキュラムを集中ペースで実施
  • 総額30万円/人。人材開発支援助成金の対象となる場合があります
AI研修短期集中プランについて相談する

※ 表示料金はすべて税別です。

※ AI活用支援(研修コース・AI伴走支援)の料金はいずれも参加者1人あたりの月額です。参加者を1人追加するごとに同額を加算します。

全6回カリキュラム

土台(対話と指示書)を作り、外部連携・作業環境・書類・社内ツールへと任せる幅を広げ、最終回に安全の線を引きます。教材にはClaude Codeを使用し、CodexやAntigravityなど他のAIエージェントにも応用できる内容です。

01第1回

AIエージェント入門 — Claude Codeのインストールと最初の会話、指示書

AIとAIエージェントの違いを学び、Claude Codeをインストールして、CLAUDE.md(指示書)による自社業務用の指示書づくりに取り組みます。

成果物: 自社業務に合わせた指示書(CLAUDE.md)を自分で書けるようになる

02第2回

外部とつながる — MCPとブラウザ連携

MCP(外部ツール接続)の仕組みと、ブラウザ連携でできる調査・操作を学びます。

成果物: 自社で使う外部サービスとAIエージェントを接続できるようになる

03第3回

作業環境を整える — フォルダ構成・スキル・コンテキスト

AIの記憶の仕組みであるコンテキストと、フォルダ構成・スキル(手順書+道具)による作業環境づくりを学びます。

成果物: 自社業務に合わせたスキル(手順書+道具)を作成できるようになる

04第4回

書類作成・データ集計のAI化 — 文書と表計算の操作

議事録・見積書・マニュアル作成、表計算の集計を扱います。Word/ExcelとGoogleドキュメント/スプレッドシートの両方に対応します。

成果物: 自社の書類作成・データ集計をAIに任せられるようになる

05第5回

社内ツールをつくる — HTMLと業務アプリの作成

HTMLページや簡単な業務アプリの作成、ローカルで動くPythonの道具づくりに取り組みます。

成果物: 自社業務に合わせた小さな業務アプリを自分で作成できるようになる

06第6回

安全管理 — 事故を防ぐ社内ルール

権限管理、プロンプトインジェクション、機密データの取り扱いを学び、自社のAI利用ガイドラインを作成します。

成果物: 自社のAI利用ルールを自分たちで整理できるようになる(修了証授与)

助成金の活用について

本コースは、要件を満たす場合、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の訓練内容・時間要件(10時間以上)に適合する設計です(全6回・計12時間)。適合可否は貴社の状況により異なります。

経費助成(制度上の上限目安)

中小企業は要件を満たす場合、受講料の75%相当が助成対象となる制度です(大企業は60%相当)。経費助成の上限は受講者1人あたり30万円です。

賃金助成(制度上の上限目安)

研修中の賃金は中小企業で1人・1時間あたり1,000円が上限の助成制度です。全12時間の受講では、1人あたり最大12,000円が目安になります。

出典: 厚生労働省 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内 詳細版(令和8年5月14日版PDF)。助成率・助成上限は年度により改定される場合があります。制度は令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置です。

受講料は参加者1人あたりの月額制(AI研修: 月額5万円×6ヶ月、AI研修短期集中: 月額10万円×3ヶ月、いずれも総額30万円/人)です。ご相談時には、上記制度の適用可否をふまえた実質負担額の目安をあわせてご案内します。

※ 上記の助成率・助成額は厚生労働省パンフレット(令和8年5月14日版)時点の内容であり、確定額を保証するものではありません。受講者が雇用保険被保険者(従業員)であること等の条件があり、最新の制度・要件、貴社への適用可否は管轄の労働局にご確認ください。助成金の有無にかかわらず受講料は同一です。消費税は助成金の対象外のため、別途ご負担いただきます。

ご案内: 助成金の支給可否は管轄の労働局の審査によります。申請は受講企業様が行うものであり、Kz classは書類のひな形提供・カリキュラム等の添付書類発行で支援しますが、申請の代行(社会保険労務士の独占業務)は行いません。

導入の流れ

  1. 職業能力開発推進者の選任、事業内職業能力開発計画の策定・周知(受講企業)
  2. 訓練開始日の1か月前までに職業訓練実施計画届を管轄労働局へ提出
  3. 研修の実施(全6回・計12時間)
  4. 訓練修了日の翌日から2か月以内に支給申請

契約から開講まで、計画届の提出期限を踏まえて1.5〜2か月のリードタイムを見込んでご相談ください。

まずは無料お試しセミナーから

プログラムのご検討前に、AIエージェントで何がどこまでできるかを確かめられる無料セミナーを開催しています。

AIエージェントの特徴解説

Claude・Gemini等のAIエージェントの特徴と、「何がどこまでできるか」を中小企業の業務目線で解説します。

講師による実演デモ

実際の業務資料を使った文書作成・調査・整理を、講師が目の前で実演します。

※ セミナーは解説と実演デモのみで、参加者ご自身に手を動かしていただくハンズオンは行いません。ご自身の業務で手を動かして使えるようになる体験は、プログラム本編でご提供します。

よくある質問

Q: 助成金は必ず受給できますか?

A: 助成金の支給可否は、貴社を管轄する労働局の審査によります。要件充足の判断に迷う場合は、労働局または社会保険労務士へのご相談をご案内しています。

Q: 助成金の申請はKz classが代行してくれますか?

A: 申請主体は受講企業様です。Kz classは訓練カリキュラムや受講案内などの添付書類の発行で支援しますが、申請の代行(社会保険労務士の独占業務)は行いません。

Q: 受講料はいくらですか?

A: 参加者1人あたりの月額制です。AI研修プランは月額5万円×6ヶ月、AI研修短期集中プランは月額10万円×3ヶ月で、いずれも総額30万円/人です。参加者を1人追加するごとに同額を加算します。

Q: オンラインだけですか?訪問での実施もできますか?

A: オンライン形式に対応しています。名古屋・愛知エリアは訪問形式でも実施可能です。

Q: 何名から申し込めますか?

A: 1社1名からお申し込みいただけます。参加者1人あたりの月額課金で、ハンズオンの品質を保つため少人数で実施します。2人目・3人目の追加もご相談ください。

Q: 全6回のうち一部だけ受講できますか?

A: 助成金の対象とするには全6回・計12時間の受講が前提となります。一部回のみの受講についてはご相談ください。

AI活用研修の導入を検討する

貴社の規模・体制に合わせた進め方、助成金活用の実質負担シミュレーションをご案内します。

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