Google Workspace週次アップデートまとめ(2026年7月17日)
今週のGoogle Workspaceアップデート10件をまとめ。GCPWのFIDO2セキュリティキー対応、Gmail「Help me write」のカスタム編集、NotebookLMのGemini Notebookへのリブランディングなど。既存詳細記事へのリンクも含めて解説します。
今週のGoogle Workspaceアップデート10件をまとめ。GCPWのFIDO2セキュリティキー対応、Gmail「Help me write」のカスタム編集、NotebookLMのGemini Notebookへのリブランディングなど。既存詳細記事へのリンクも含めて解説します。
Google Chatで、複数の外部ユーザーを含むグループダイレクトメッセージの作成に対応しました。従来は外部ユーザーとの会話が1対1のダイレクトメッセージかスペースに限られていましたが、取引先・顧客との複数人でのやり取りがしやすくなります。管理者が有効化する設定と、対象ユーザー・提供スケジュールをまとめます。
Google Workspace(Gmail・Drive・Chat)のデータをGoogle Cloud Storageへエクスポートする際、変更分のみを取得するインクリメンタル方式が導入されました。完全バックアップと高頻度の差分バックアップを組み合わせることで、処理時間・ストレージコストを削減できます。Enterprise Plus(Assured Controls対象)向け機能です。
Google WorkspaceのGeminiアプリに、一時的なチャット(履歴に残らない会話)と会話削除の2機能が追加されました。どちらもデフォルトでオン。管理者はドメイン・OU・グループ単位でオフに設定できます。Google Vaultの保持ルールは引き続き適用されます。
Google Workspace Studioで、管理者がフロー内のステップとスターターを個別に許可・ブロックできるようになりました。組織部門(OU)やグループ単位で制御でき、Studioの段階展開や社内ガバナンス設計に役立ちます。既定値・無効化時の挙動・対象エディションをまとめます。
Google Meet録画のダウンロード・コピーが2026年4月30日からデフォルトで有効になります。管理者は期限までにAdmin consoleで設定を確認してください。
今週のGoogle Workspaceアップデート4件をまとめ。データリージョンのサードパーティ認証ダウンロード、セカンダリカレンダーのライフサイクル変更とAPI追加、Meet録画ダウンロード設定の変更予告、MeetのCarPlay対応。