Google Meet の帯域幅制限設定が更新。ダウンリンクにも適用、2者間通話のアップリンク帯域幅も増加
Google Meet の管理者設定「動画帯域幅を制限」が更新され、ダウンリンク(受信側)にも帯域幅制限が適用されるようになりました。2者間通話のアップリンク帯域幅も増加します。管理者の追加操作は不要で、既存設定が自動的に反映されます。
Google Meet の管理者設定「動画帯域幅を制限」が更新され、ダウンリンク(受信側)にも帯域幅制限が適用されるようになりました。2者間通話のアップリンク帯域幅も増加します。管理者の追加操作は不要で、既存設定が自動的に反映されます。
Google Chatのスペースに、招待制・公開に次ぐ第3のアクセスタイプ「Discoverable(発見可能)」が追加されました。組織内の一覧には表示されるものの、会話やメッセージはオーナー・マネージャーが参加リクエストを承認するまで非公開のまま。社内コミュニティやプロジェクトチームの運営に向いた機能で、管理者設定は不要、すべてのGoogle Workspace顧客が対象です。
Google VoiceにCarrier Linkが追加されました。Tata CommunicationsやTelefónica Global Solutionsなど認定キャリアの電話番号・通話プランを、事前構成済みのSIP Linkとして接続できます。複雑なハードウェアなしでクラウド電話を導入したい中小企業向けの機能で、20か国で提供を開始します。
ChromeOSベースのGoogle Meet会議室ハードウェアが、フルHD(1080p)でのビデオ送信に対応しました。大画面表示やピン留め、録画などの条件を満たすと自動で高画質に切り替わり、管理者・利用者の設定は不要です。
Google Endpoint Managementで、iOS向けのネイティブApple MDM設定が拡張され一般提供になりました。Safariやデータ共有、認証など6カテゴリの設定を管理コンソールから細かく制御できます。
Google Workspace Studioに「Repeat for each(各項目で繰り返す)」ステップが追加されました。Google Sheetsの行やGeminiのリスト応答を1件ずつ処理でき、繰り返し作業の自動化が現実的になります。