Google Meetの「メモを作成」に3名以上限定オプションが追加
Google Meetの自動ノート作成機能「メモを作成」に、参加人数を条件にした自動起動オプションが管理者・エンドユーザー双方に追加されました。条件の数え方(管理者は参加者3人以上、エンドユーザーはゲスト3人以上)とデフォルト値の違い、9月21日までエンドユーザー体験に影響がない点をまとめます。
Google Meetの自動ノート作成機能「メモを作成」に、参加人数を条件にした自動起動オプションが管理者・エンドユーザー双方に追加されました。条件の数え方(管理者は参加者3人以上、エンドユーザーはゲスト3人以上)とデフォルト値の違い、9月21日までエンドユーザー体験に影響がない点をまとめます。
Google DocsのGemini機能(Help me create等)が11言語追加され、計19言語に対応しました。日本語は今回の新規追加ではなく既存対応言語です。対象エディション・ロールアウトスケジュール・中小企業にとっての位置づけをまとめます。
Google VidsにGemini Omniが統合され、テキストレンダリングや物理演算が向上した高品質なAI動画クリップを生成できるようになりました。さらに、AI生成動画に限らずどんな動画も指示文だけで色調補正やスタイル変更、背景音削除などの編集ができます。対象プラン、提供スケジュール、中小企業にとっての使いどころをまとめます。
Google Chatで、複数の外部ユーザーを含むグループダイレクトメッセージの作成に対応しました。従来は外部ユーザーとの会話が1対1のダイレクトメッセージかスペースに限られていましたが、取引先・顧客との複数人でのやり取りがしやすくなります。管理者が有効化する設定と、対象ユーザー・提供スケジュールをまとめます。
Google Slidesのプレゼンテーションを動画に変換するGoogle Vidsの機能が、これまでの英語限定から日本語を含む7言語に対応しました。AIがナレーションスクリプト・音声・BGM・アニメーションを自動生成します。対象プラン、提供スケジュール、中小企業にとっての使いどころをまとめます。
Google Meetのルームハードウェアが、Pexipのゲートウェイを通じてSIP互換プラットフォームの会議に参加できるようになりました。DTMF操作やパスコード入力に対応し、管理者はドメイン・OU・グループ単位で有効・無効を制御できます。対象や設定、提供時期をまとめます。
Google Meet の管理者設定「動画帯域幅を制限」が更新され、ダウンリンク(受信側)にも帯域幅制限が適用されるようになりました。2者間通話のアップリンク帯域幅も増加します。管理者の追加操作は不要で、既存設定が自動的に反映されます。
Google Chatのスペースに、招待制・公開に次ぐ第3のアクセスタイプ「Discoverable(発見可能)」が追加されました。組織内の一覧には表示されるものの、会話やメッセージはオーナー・マネージャーが参加リクエストを承認するまで非公開のまま。社内コミュニティやプロジェクトチームの運営に向いた機能で、管理者設定は不要、すべてのGoogle Workspace顧客が対象です。
Google VoiceにCarrier Linkが追加されました。Tata CommunicationsやTelefónica Global Solutionsなど認定キャリアの電話番号・通話プランを、事前構成済みのSIP Linkとして接続できます。複雑なハードウェアなしでクラウド電話を導入したい中小企業向けの機能で、20か国で提供を開始します。
ChromeOSベースのGoogle Meet会議室ハードウェアが、フルHD(1080p)でのビデオ送信に対応しました。大画面表示やピン留め、録画などの条件を満たすと自動で高画質に切り替わり、管理者・利用者の設定は不要です。
Google Endpoint Managementで、iOS向けのネイティブApple MDM設定が拡張され一般提供になりました。Safariやデータ共有、認証など6カテゴリの設定を管理コンソールから細かく制御できます。
Google Workspace Studioに「Repeat for each(各項目で繰り返す)」ステップが追加されました。Google Sheetsの行やGeminiのリスト応答を1件ずつ処理でき、繰り返し作業の自動化が現実的になります。